Small business × AI

会社の馬力を、 AIで何倍にも。

時間をつくり、人を育てる経営を、資金のある大企業だけのものにしない。AIで会社の馬力を上げ、その時間を人に使える会社へ。

中小企業のAI導入支援 × AI人材育成「AI軍師」

What has changed

AIの変化を、
中小企業の機会に。

  • AIによって仕事の進め方が変わり、活用の進み方によっては大企業との差がさらに広がるかもしれません。

  • 人手不足のなか、社長も現場に立つ中小企業では、仕事の仕組みを見直す時間さえ取りにくくなっています。

これまで

多額の費用と、
多くの人手。

お金と人手をかけることが前提でした。

システムをつくり、業務を変えるには、多額の費用と多くの人手が必要でした。時間をつくり、人を育てる余力を生むためのDXは、投資できる大企業が中心で、中小企業には届きにくいものでした。

いま

道具代は、
月数千円から。

月数千円の道具から、業務を変えられます。

ClaudeやChatGPTなどのAIは、道具そのものの利用料として月数千円から使えます。支援費用とは別の道具代ですが、大きなシステム投資を前提にせず、中小企業も身近な業務からDXと時間の創出に取り組めるようになりました。

業務変革を、大企業だけのものにしない。

Our mission

中小企業を、 強くする。

DDDynamisは、AIで人の時間を取り戻し、その時間を人に使える会社を増やします。

目指すのは、

仕事を任せる仕組み

人が育つ文化

の両方がある組織です。

主に支援している会社

  • 従業員5〜50人ほど
  • 社長が現場も見ている
DDDynamis代表 川端康平

Origin

中小企業に届かなかったDXを、
AIで届けます。

川端 康平DDDynamis代表/AI軍師

  1. 神戸大学法学部
  2. SIerの営業
  3. バンド・バーテンダー・植木職人
  4. 37歳でWebエンジニアへ
  5. AI活用支援

神戸大学法学部を卒業後、SIerの営業を経て退職し、バンド活動、バーテンダー、植木職人を経験しました。37歳でフィリピンへ留学してWebエンジニアに転身し、フリーランスの開発実務からAI活用支援へと仕事を広げてきました。

原点にあるのは、多額の費用と人手を要するシステム投資が、大企業にしか届かなかった構造への問題意識です。

現役エンジニアとして、相談の場で実際に作って見せることから、会社の変化を支えます。

代表の原点と、私たちの考え方

How we strengthen

AIで時間をつくり、
人と組織の力につなげる。

  1. 01馬力

    AIで、会社の馬力を上げる。

    AIを社員として働かせ、仕事を任せられる仕組みをつくります。業務を理解している経営者や現場の人自身が仕組みを作り、エンジニアがそれを支えます。

  2. 02時間

    人の時間を取り戻す。

    AIに仕事を任せることで、日々の業務に追われていた時間を取り戻します。生まれた余力を、時間を報酬として還元することにもつなげたいと考えています。

  3. 03対話

    人と向き合う時間を増やす。

    私たちが目指すのは、幹部が従業員の話を聴き、理念を日々の仕事に落とし込み、1on1や対話で関係を築ける会社です。AIでつくった時間で、人と人が繋がる時間を増やします。

  4. 04文化

    積み重ねを、会社の文化にする。

    人と向き合う時間が日常になり、考えを伝え合い、人を育てることが会社の文化になる。その積み重ねが、組織全体の強さにつながると考えています。

AI導入の目的はコスト削減ではなく、
人の時間を取り戻し、その時間で何を実現するかにあります。

Service

事業内容

会社の規模ではなく、変えたい仕事で2つのコースから選べます。

Ikki-tousen course

一騎当千コース

AI秘書を持ち、1人で千人分の仕事を。

社長や個人事業主など、ご自身の仕事を変えるコースです。AIの使い方を教えるのではなく、あなたの業務そのものを作り替えます。会社の規模は問いません。

  • AIに頼む → 資料とつなぐ → 自動で回す
  • 方針を持ち、毎朝自分から報告に来るAI秘書をつくる
  • セミナー・グループ伴走・個別伴走・構築代行から進め方を選べる

AI Gunshi course

AI軍師コース

社員がAIで自走する組織をつくる。

AIは学ぶ科目ではなく、PC操作の新しい型として伝えます。会社共通のAIと使い続ける仕組みを整え、社内へ広げるところまでを6ステップで進めます。成果指標は研修満足度ではなく、研修後のAI利用率です。

  • 驚かせる → 自分事化:実際に動く様子を見て、自分の仕事に結びつける
  • その場で成功させる → 自分で作らせる:自分の業務で使い、仕組みを作る
  • 社内へ広げる → 1か月後に追跡:誰が、何に、どれだけ使っているかを確かめる

サービスの詳細を見る

Works

事例

広告代理店 A社

川端自身への外注が、1件約15万円から0円に。

1回の研修で、Webサイト制作のコーディングを社内で行えるようになり、それまで1件約15万円かかっていたコーディング外注がゼロになりました。その外注先は川端自身でしたが、A社は内製化によって特急の依頼も受けられるようになりました。詳しく見る

不動産広告 B社

外注していた制作物の多くを、社内で作れるように。

AI活用によって、外注していた制作物の多くを社内で作れるようになりました。社内で対応できる制作業務の範囲が広がっています。

不動産管理 C社

社員1人が展開役となり、業務の半自動化を進行中。

社員1人が社内への展開役となり、AI活用を広げています。申込書の処理から関係先への連絡までを半自動化する取り組みが、現在進んでいます。詳しく見る

事例をもっと見る

Security & operations

AIで作ったアプリは、
公開前に一度確かめましょう。

サイバー被害が激増しています。最近の報道でも、情報漏えいや不正アクセスの公表が相次いでいます。社員が業務に合うアプリを作れることは大きな一歩だからこそ、公開の前に一度確かめましょう。

最近の報道に多い原因

  • 修正の当て忘れ

    修正プログラムが出ていても適用されず、不正アクセスにつながった例があります。

  • 外部サービス経由

    予約システムやネットショップなど、使っているサービスや委託先を経由して、中小の事業者も被害を受けています。

  • 持たなくていいデータ

    本人確認書類の画像や認証情報など、持たなくていい情報を残していたことが、被害を大きくしています。

公開前に確認すること:APIキーの置き場所、ログインと権限、データベースの公開設定、更新の当て忘れ、バックアップと戻し方、通信の暗号化、持たなくていいデータ。

公開前のチェックは、もう当たり前です。現役Webエンジニアの代表・川端康平が、アプリの規模とデータに合ったインフラ(サーバーやクラウドの構成)の選定・設計・構築から、公開後の運用まで対応します。

公開前の確認を相談する(無料)

AIアプリのセキュリティとインフラ設計を詳しく見る

Our practice

私たち自身も、
AIを社員として働かせています。

  • 営業
  • 発信
  • 研修資料の作成
  • 開発

を、一人で並行。

DDDynamisでは、川端がAIに仕事を任せながら、営業・発信・研修資料の作成・開発を一人で並行しています。AIに任せられる仕事が増え、目の前の仕事に没頭する、フローの状態で働けるようになりました。自社での実践も、支援に生かしています。

Our values

大切にしていること

  1. 01

    自走したら卒業。

    自分たちで使い、仕組みを変えていけることを支援の到達点にします。

  2. 02

    利用率で測る。

    研修後に誰が、何に、どれだけAIを使っているかを確かめます。

  3. 03

    パッケージを売らない。

    会社の業務と状況を見て、必要な分だけ、一緒にやります。

  4. 04

    情報整理が成果を決める。

    プロンプトよりも先に、仕事の前提や判断基準を、AIが使える情報に整えます。

AIで生まれた時間で、
誰と向き合いますか?

  • 従業員の話を聴く時間
  • 理念を伝える時間
  • 次の仕事を考える時間

従業員の話を聴く時間、理念を伝える時間、次の仕事を考える時間に、AIで生まれた余力を使ってほしいと考えています。
初回相談では、会社の業務と、その先に実現したいことをお聞かせください。

初回相談について