About us

私たちについて

遠回りをして、この仕事に戻ってきました。

Origin story

代表 川端康平の原点

  1. Chapter 01

    新卒

    SIerの営業として

    私は神戸大学法学部を卒業し、新卒でSIerに営業として入りました。システムをつくるには、多額の費用と多くの人手が必要で、その投資ができるのは大企業でした。時間をつくり、人を育てるための仕組みが、投資できる会社にしか届かない。その構造を、最初の職場で目にしました。

  2. Chapter 02

    1年で退職

    炎上と、同僚の死

    そこで開発現場の炎上と同僚の死に直面し、私は1年で会社を辞めました。
  3. Chapter 03

    遠回り

    バンド、バーテンダー、植木職人

    ステージでギターを弾きながら歌う川端康平

    退職後はバンド活動、バーテンダー、植木職人を経験しました。

    • バンド
    • バーテンダー
    • 植木職人
  4. Chapter 04

    37歳

    フィリピン留学、Webエンジニアへ

    37歳でフィリピンへ留学し、Webエンジニアの道へ進みました。フリーランスとして開発に携わり、いまはAI活用を支援しています。

  5. Chapter 05

    いま

    会社の人が、自分たちで変えていける形を

    相談の場で、お客様の隣でPCを操作する川端康平

    中小企業がDXから取り残されてきたのは、大きなお金と人手を先に用意しなければならない、これまでのやり方によるものでした。AIによって、そこを変えられるようになりました。

    • 業務を知っている
      会社の人が仕組みを作る
    • エンジニアが
      それを支える

    私が作るだけで終わらず、会社の人が自分たちの仕事を変えていける。その形を中小企業に届けたいと思っています。遠回りをして戻ってきたこの仕事で、人の時間を取り戻すことに取り組んでいます。

業務変革を、大企業だけのものにしない。

DDDynamis代表 川端康平

Message

取り戻した時間を、
人に使える会社へ。

私は、AIで会社の馬力が上がった先に、人と向き合う時間が増えてほしいと思っています。経営者や幹部が、従業員の話を落ち着いて聴ける。会社の理念を、目の前の仕事と結びつけて話せる。そんな時間が日常にある会社を増やしたいのです。

私自身、AIに仕事を任せるようになって、目の前の仕事に没頭できるようになりました。だからこそ、支援の入口でも、何時間削減できるかより、AIで生まれた時間で何を実現したいかを伺いたいと思っています。

必要な仕組みは、現役エンジニアとして私も手を動かして作ります。そして、会社の人が自分たちで変えていけるようになったら卒業です。取り戻した時間が、人を育て、関係を築き、会社を強くする。その始まりを、一社ずつ形にしていきます。

DDDynamis代表川端 康平

AIで生まれた時間で、
誰と向き合いますか?

会社の仕事をどう変えたいか、その先でどんな時間をつくりたいかをお聞かせください。初回相談では、実際の業務をもとに、AIに任せられることから一緒に考えます。

初回相談について