私は、AIで会社の馬力が上がった先に、人と向き合う時間が増えてほしいと思っています。経営者や幹部が、従業員の話を落ち着いて聴ける。会社の理念を、目の前の仕事と結びつけて話せる。そんな時間が日常にある会社を増やしたいのです。
私自身、AIに仕事を任せるようになって、目の前の仕事に没頭できるようになりました。だからこそ、支援の入口でも、何時間削減できるかより、AIで生まれた時間で何を実現したいかを伺いたいと思っています。
必要な仕組みは、現役エンジニアとして私も手を動かして作ります。そして、会社の人が自分たちで変えていけるようになったら卒業です。取り戻した時間が、人を育て、関係を築き、会社を強くする。その始まりを、一社ずつ形にしていきます。