事例広告代理店
広告代理店
研修1回で、Web制作の外注費が1件約15万円から0円に
Webサイト制作を受注する広告代理店の事例です。外注していたコーディングを、研修1回で社内に移しました。その外注先は、代表の川端自身でした。
Web制作の外注費(1件)
約15万円
0円
- 業種
- 広告代理店
- 受注の規模
- Webサイト制作 1件30〜50万円
- 支援の形
- 研修1回
- 状況
- 完了(自走)
At a glance
外注していた工程を、社内のAIへ
Before / After
支援の前と、変わったこと
BEFORE支援の前
- デザインは外部のデザイナーに依頼していました。
- コーディングとWordPress化は外注で、1件あたり約15万円かかっていました。
- 制作を進めるたびに、委託先との調整が必要でした。
AFTER変わったこと
- コーディングとWordPress化の外注費が、1件約15万円から0円になりました。
- 委託先との調整がなくなりました。
- 特急の依頼にも、柔軟に応えられるようになりました。
What we did
やったこと
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外注先が、教える側に
研修を担当したのは、それまでコーディングとWordPress化を受託していた川端自身です。
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コツと考え方を伝える
作業の手順を教えるのではなく、AIに仕事を任せるときのコツと考え方を伝えました。
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実際の案件でAIを使う
受講後は、社内でAIを使ってコーディングとWordPress化を行うようになりました。
担当より
担当よりDDDynamis 川端 康平
私は、私たちがいなくてもAIを活用できる会社を増やしたいと考えています。自社で使えるようになったら卒業していただく。今回は、それを私自身の受注がなくなる形で実行しました。内製化の価値は、費用だけではありません。急ぎの依頼に応えられるようになることは、売上の機会を増やすことにもつながります。