事例美容院
美容院
オーナーが顧客カルテを自作し、スタッフが使える形で公開
カウンセリングに入るとき、お客様の情報をもっと生かしたい。その課題から、顧客カルテの仕組みづくりが始まりました。
進行中
- 業種
- 美容院
- 取り組み
- 顧客カルテの仕組みづくり
- 支援の形
- 研修2時間×2回のあと、月2回の訪問
- 状況
- 進行中(年内の完成が目標)
At a glance
紙と二重管理から、つながったカルテへ
Before / After
支援の前と、変わったこと
BEFORE支援の前
- 長年使っているレジ兼用の顧客管理ソフトと、紙のカルテで二重に管理していました。
- 紙のカルテは、探す手間がかかっていました。
- スタッフごとに書き方が違い、情報を共有しにくい状態でした。
AFTER変わったこと
- オーナー自身が作った顧客カルテのアプリを、スタッフだけが使える形で公開しました。
- 不具合はオーナーがAIに伝えると、公開中のアプリに反映されます。
- SNS投稿の管理表と、スタッフが写真やスタイルを送るフォームも、オーナーが作りました。
- スタッフによる試用はこれからです。効果を示す数字はまだありません。
What we did
やったこと
-
会計とカルテを分ける
3つの案から、会計は今のソフトのまま、カルテは独自に作ってデータをつなぐ案を選びました。
-
オーナーがアプリを作る
オーナー自身がAIを使って、顧客カルテのアプリを作りました。
-
その日のうちに公開する
訪問した日に、その場でアプリをWebに公開しました。スタッフだけがログインして使えます。
お客様の言葉と担当より
「AIは言ったことしかやらない。でも、言えばやってくれる。」
オーナー
担当よりDDDynamis 川端 康平
現場で必要だと感じたことを、経営者自身が形にできる。そこにAIの価値があると考えています。今回は、日々の仕事をいちばん知っているオーナーが、作り手にもなりました。ここからは、使うスタッフの声を確かめながら手を加えていく段階です。
これからスタッフによる試用を進めます。SNSの自動投稿も準備しています。