事例不動産管理会社
不動産管理会社
見積書の自動作成が完成し、担当者自身が不具合を直せるように
賃貸管理とリフォーム工事を扱う少人数の会社です。日々の書類作成から始め、業務の流れをAIで動かす仕組みづくりへと広げています。
進行中
- 業種
- 不動産管理(賃貸管理・リフォーム工事)
- 規模
- 少人数
- 支援の形
- 研修2時間のあと、月1回3時間の訪問とチャットでの相談
- 状況
- 進行中
At a glance
入居申込の流れを、AIでつなぐ
Before / After
支援の前と、変わったこと
BEFORE支援の前
- 業者から届くPDFをもとに、見積書を手で作成していました。
- 入居申込書の転記、保証会社への審査依頼、日割り計算の明細づくりに手間がかかっていました。
- 入金レポートと工事一覧から、売上を集計していました。
- 工事完了の入力漏れから、請求が漏れることがありました。
- 社員全員がそろって学ぶ時間を取れませんでした。
AFTER変わったこと
- 見積書の自動作成が完成し、事務担当の方から「かなり楽になった」との声がありました。
- 不具合が起きても、事務担当の方が自分でAIに伝えて直せるようになりました。
- 社内の展開役が決まり、社内向けの操作マニュアルづくりが始まりました。
- 代表は、空室情報の毎日の配信をAIで行っています。時間削減などの数字は、これから確かめます。
What we did
やったこと
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見積書をその場で作る
業者のPDFから見積書を自動で作る仕組みを、訪問の場で一緒に作りました。
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担当者自身で直す
その後に起きた不具合は、事務担当の方が自分でAIに伝えて直しました。
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社内の展開役を決める
全員で学ぶ時間は取れないため、展開役を1人決め、その方を中心に社内へ広げる形に切り替えました。
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入居申込の流れをつなぐ
申込書の読み取りから入力、契約書のたたき台、保証会社への依頼、明細までを自動化しています。判断と送信は人が行います。
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売上集計を定時に動かす
決まった日時に売上を自動で集計する仕組みを作っています。
お客様の言葉と担当より
「大手がやっていることを、この人数でできるようにしたい。」
代表
担当よりDDDynamis 川端 康平
この会社では、一人ひとりの使い方よりも、社内で仕事を回す形を整えることを大切にしています。幹部と担当者で業務フローを作り、AIで動く仕組みにして全員で回す「統一する」進め方です。全員がそろって学ぶ時間がなくても、展開役が1人育てば、社内に広がっていきます。
次は、社内で誰が、何に、どれだけAIを使っているかを確かめます。