01
勉強化の罠
研修が、仕事とは別の「勉強」になってしまう。
機能やプロンプトを覚えることが目的になると、AIは忙しい社員にとって、学ぶ科目がもう1つ増えた状態になります。自分の仕事で何を作るかにつながらず、受講後は元のやり方に戻ります。
DDDynamis 会社の馬力を、AIで何倍にも。
無料で形にするやりたいことはあるのに、
手が足りず止まっている
中小企業の経営者へ。
無料の初回相談で、やりたいことを1つ、その場で動く形にしてお見せします。そこから社員が同じことを再現し、自分たちで次のアイデアを形にできる組織を作ります。
やりたいことを1つ持ってきてください。オンライン・訪問に対応しています。
The wall
新しいサービスを思いついた。まずは案内ページを作って、お客さまの反応を見たい。
でも、社内に作れる人がいない。頼める相手を探し、説明をまとめ、見積を待つ。発注できても、着手は相手の予定が空いてから。
ようやく順番が来る頃には、別の仕事に追われ、あの企画は寝かされたまま。急ぎの依頼が来ても、制作が間に合うか分からず、受けると答えられない。
この「発注の壁」が、アイデアを止めています。社長や社員の能力が足りないわけではありません。何かを試すたびに、外に頼んで待つ工程が必要になっているのです。
待っている間にも、お客さまに試してもらい、反応を確かめる機会は過ぎていきます。
こんな場面が、社内にありませんか。
止まっている企画を1つ、相談の場で動かしてみましょう。初回相談は無料です。
止まっている企画を形にするWhy it stalls
01
勉強化の罠
機能やプロンプトを覚えることが目的になると、AIは忙しい社員にとって、学ぶ科目がもう1つ増えた状態になります。自分の仕事で何を作るかにつながらず、受講後は元のやり方に戻ります。
02
外注のループ
外に頼んで完成品を受け取っても、作り方は社内に残らない。次に変えたいことが出ると、また外に頼むことになります。原因は外注先や社員ではなく、作り方が社内に残る工程を持てなかった、これまでの仕組みにあります。
Method
「その場で作る型」は、目の前の仕事を1つ作りながら、次も自分たちで作れるようにする進め方です。
Step1
誰に何を届けたいか、どんな情報を使い、何ができればよいかを一緒に整理します。短い文章や表にした「中間データ」を作り、社長・社員・AIの間で、作りたいものがずれないようにします。
Step2
整理した内容を使い、普段の言葉でAIに仕事を頼みます。AIを勉強する科目にせず、日本語で指示してパソコン上の仕事を進める「PC操作の新しい型」として身につけます。
Step3
作りたいものの範囲を絞り、画面や処理を実際に動かしてお見せします。目の前で確かめながら、「ここを変えたい」を反映していきます。
Step4
社員の1人が、中間データと日本語の指示を使って、同じことを再現します。つまずいた箇所を一緒に直し、その人から社内に広げられる状態を作ります。
Step5
別の仕事でもAIを使い、必要な修正を自分たちで進められるかを確かめます。社内で回る状態になったら、支援を卒業します。
Cases
広告代理店 A社
実は、それまでの外注先は川端自身でした。自分の研修で、自分が受けていた仕事がなくなったのです。
不動産広告 B社
不動産管理 C社
私自身も、AIを社員として働かせ、営業・発信・研修資料の作成・開発を一人で並行しています。AIに仕事を任せ始めてから、目の前の仕事に没頭する「フロー」の状態で働けるようになりました。
「うちでもできそう」と思った仕事があれば、その1つをお持ちください。無料の初回相談で、実際に動く形を見ながら確かめられます。
自社の仕事で、動く形を確かめるWho
AI軍師(AI導入支援 × AI人材育成)
川端 康平Kohei Kawabata
AI軍師の仕事は、AIの知識を伝えるだけではありません。経営者と一緒に、社員がAIを使って自走する組織を作ることです。現役のWebエンジニアとして、相談の場で実際に作ってお見せします。
神戸大学法学部を卒業後、SIerの営業を経験。退職後はバンド活動、バーテンダー、植木職人を経て、フィリピン留学を機に37歳でWebエンジニアへ転身しました。フリーランスとして開発に携わり、現在はAI活用支援も行っています。
新卒で入ったIT業界で、システムへの投資が大企業にしかできず、中小企業には届かない現実を見てきました。AIでその前提が変わった今、作ったものと一緒に、作り方が社内に残ることを大切にしています。
研修を受けた社員のうち、実際の仕事でAIを使っている人がどれだけいるか。この割合を成果の指標にします。満足度や削減できた時間だけでは、次のアイデアを自分たちで形にできるかは分かりません。使われていなければ、つまずいている箇所を見直します。
新しいことを始めるたびに川端の手が空くのを待つなら、また「発注の壁」ができてしまいます。社員が自分たちで作り、直し、次の仕事に使える状態を作るための支援です。そこまでできたら、卒業です。
First session
01
やりたいことを1つ、普段の言葉でお書きください。「新しいサービスの案内ページを作りたい」など、短い説明で大丈夫です。
02
川端から日程調整のご連絡を差し上げます。オンライン・訪問のご希望を伺い、当日扱う内容を確認します。
03
頭の中にあることを一緒に整理し、日本語でAIに頼んで、その場で動く形にします。やりたいことの核となる部分に範囲を絞った試作品を作り、実際の動きを見ていただきます。
04
社内で再現するために何が必要かを整理します。続けて支援が必要な場合は、取り組む範囲をご相談ください。相談だけで終えていただいても大丈夫です。
社内に、AIを使う人を作るための支援です。
次のようなお考えの場合は、向いていません。
最初から全員が使える必要はありません。まず1人、仕事で使ってみる人がいる会社と、一緒に進めていきます。
FAQ
寝かせている企画でも、小さく試したかったことでも構いません。
まず1つ、動く形を目の前で見てください。
そこから、自分たちで作れる会社への進め方を考えます。
まとまった説明は不要です。「こんなことができたら」を一言お書きください。初回相談は無料。オンライン・訪問に対応しています。