やりたいことはあるのに、
手が足りず止まっている
中小企業の経営者へ。

社長のアイデアが
形になるまでの
「待ち時間」を、
AIで短くします。

無料の初回相談で、やりたいことを1つ、その場で動く形にしてお見せします。そこから社員が同じことを再現し、自分たちで次のアイデアを形にできる組織を作ります。

無料相談で、アイデアを形にする

やりたいことを1つ持ってきてください。オンライン・訪問に対応しています。

AI軍師 川端康平
AI軍師(AI導入支援 × AI人材育成) 川端 康平 会社の馬力を、AIで何倍にも。

The wall

あの企画は、見積を待っている間に
止まっていませんか。

新しいサービスを思いついた。まずは案内ページを作って、お客さまの反応を見たい。

でも、社内に作れる人がいない。頼める相手を探し、説明をまとめ、見積を待つ。発注できても、着手は相手の予定が空いてから。

ようやく順番が来る頃には、別の仕事に追われ、あの企画は寝かされたまま。急ぎの依頼が来ても、制作が間に合うか分からず、受けると答えられない。

  1. 思いつく
  2. 誰かに頼む
  3. 見積を待つ
  4. 順番を待つ
  5. 熱が冷める

この「発注の壁」が、アイデアを止めています。社長や社員の能力が足りないわけではありません。何かを試すたびに、外に頼んで待つ工程が必要になっているのです。

待っている間にも、お客さまに試してもらい、反応を確かめる機会は過ぎていきます。

こんな場面が、社内にありませんか。

  • 思いついた企画が、メモや会議の議事録に残ったままになっている。
  • 小さな制作や修正でも、見積と納期の確認から始めている。
  • 特急の依頼を受けたいのに、外注先の予定が分からず返事を保留している。
  • 「自分で作れれば、もう試せたのに」と感じることがある。
  • AIの研修を受けても、実際の仕事では以前と同じように外注している。

止まっている企画を1つ、相談の場で動かしてみましょう。初回相談は無料です。

止まっている企画を形にする

Why it stalls

研修も外注も、
なぜ続かなかったのか。

勉強化の罠(研修が勉強になり、元のやり方に戻る循環)と、外注のループ(頼んで完成品を受け取っても作り方が残らず、また頼む循環)の図。 タップで拡大

01

勉強化の罠

研修が、仕事とは別の「勉強」になってしまう。

機能やプロンプトを覚えることが目的になると、AIは忙しい社員にとって、学ぶ科目がもう1つ増えた状態になります。自分の仕事で何を作るかにつながらず、受講後は元のやり方に戻ります。

02

外注のループ

頼むたびに、次も頼むしかなくなる。

外に頼んで完成品を受け取っても、作り方は社内に残らない。次に変えたいことが出ると、また外に頼むことになります。原因は外注先や社員ではなく、作り方が社内に残る工程を持てなかった、これまでの仕組みにあります。

Method

頭の中のアイデアを、
社員が再現できる仕事の型に。

「その場で作る型」は、目の前の仕事を1つ作りながら、次も自分たちで作れるようにする進め方です。

  1. Step1

    頭の中を、見える形にする

    誰に何を届けたいか、どんな情報を使い、何ができればよいかを一緒に整理します。短い文章や表にした「中間データ」を作り、社長・社員・AIの間で、作りたいものがずれないようにします。

  2. Step2

    日本語でAIに頼む

    整理した内容を使い、普段の言葉でAIに仕事を頼みます。AIを勉強する科目にせず、日本語で指示してパソコン上の仕事を進める「PC操作の新しい型」として身につけます。

  3. Step3

    その場で動かし、確かめる

    作りたいものの範囲を絞り、画面や処理を実際に動かしてお見せします。目の前で確かめながら、「ここを変えたい」を反映していきます。

  4. Step4

    社内の1人が、同じことを作る

    社員の1人が、中間データと日本語の指示を使って、同じことを再現します。つまずいた箇所を一緒に直し、その人から社内に広げられる状態を作ります。

  5. Step5

    自分たちで次を作れたら、卒業する

    別の仕事でもAIを使い、必要な修正を自分たちで進められるかを確かめます。社内で回る状態になったら、支援を卒業します。

Cases

外に頼んでいた仕事が、
社内で動き始めた会社。

広告代理店 A社

外注先の予定を待たず、特急の依頼も受けられるように。

以前
Webサイト制作のコーディングを、1件 約15万円で外注していました。制作を進めるには、外注先の都合を待つ必要がありました。
やったこと
川端の研修を1回受けたあと、社内でAIを使ってコーディングするようになりました。
いま
そのコーディングの外注費は0円に。外注先の都合を待たずに制作を進められ、特急の依頼も受けられるようになりました。

実は、それまでの外注先は川端自身でした。自分の研修で、自分が受けていた仕事がなくなったのです。

不動産広告 B社

外注していた制作物の多くを、社内で作れるように。

以前
制作物を外注していました。
やったこと
外注していた制作物を、AIを使って社内で作る取り組みを進めました。
いま
以前は外に頼んでいた制作物の多くを、社内で作れるようになりました。

不動産管理 C社

社員の1人が展開役となり、仕事の流れを変えている最中です。

以前
申込書の処理から関係先への連絡まで、人の手で進める仕事がありました。
やったこと
社員の1人が社内の展開役となり、その流れを半自動化する取り組みを進めています。
いま
社内の社員が中心となって取り組んでいる段階です(進行中)。判断と送信は人が行います。

私自身も、AIを社員として働かせ、営業・発信・研修資料の作成・開発を一人で並行しています。AIに仕事を任せ始めてから、目の前の仕事に没頭する「フロー」の状態で働けるようになりました。

「うちでもできそう」と思った仕事があれば、その1つをお持ちください。無料の初回相談で、実際に動く形を見ながら確かめられます。

自社の仕事で、動く形を確かめる

Who

作って見せて、
社員が作れるところまで。

川端康平

AI軍師(AI導入支援 × AI人材育成)

川端 康平Kohei Kawabata

AI軍師の仕事は、AIの知識を伝えるだけではありません。経営者と一緒に、社員がAIを使って自走する組織を作ることです。現役のWebエンジニアとして、相談の場で実際に作ってお見せします。

神戸大学法学部を卒業後、SIerの営業を経験。退職後はバンド活動、バーテンダー、植木職人を経て、フィリピン留学を機に37歳でWebエンジニアへ転身しました。フリーランスとして開発に携わり、現在はAI活用支援も行っています。

新卒で入ったIT業界で、システムへの投資が大企業にしかできず、中小企業には届かない現実を見てきました。AIでその前提が変わった今、作ったものと一緒に、作り方が社内に残ることを大切にしています。

測るのは、研修後の「利用率」です。

研修を受けた社員のうち、実際の仕事でAIを使っている人がどれだけいるか。この割合を成果の指標にします。満足度や削減できた時間だけでは、次のアイデアを自分たちで形にできるかは分かりません。使われていなければ、つまずいている箇所を見直します。

自走したら、卒業していただきます。

新しいことを始めるたびに川端の手が空くのを待つなら、また「発注の壁」ができてしまいます。社員が自分たちで作り、直し、次の仕事に使える状態を作るための支援です。そこまでできたら、卒業です。

First session

やりたいことを1つ、
その場で動く形にしてお見せします。

初回相談の流れ。1 フォームから申し込む、2 日程を決める、3 その場で1つ作る、4 必要な分だけ。 タップで拡大
  1. 01

    フォームから申し込む

    やりたいことを1つ、普段の言葉でお書きください。「新しいサービスの案内ページを作りたい」など、短い説明で大丈夫です。

  2. 02

    日程と相談方法を決める

    川端から日程調整のご連絡を差し上げます。オンライン・訪問のご希望を伺い、当日扱う内容を確認します。

  3. 03

    相談の場で、1つ作る

    頭の中にあることを一緒に整理し、日本語でAIに頼んで、その場で動く形にします。やりたいことの核となる部分に範囲を絞った試作品を作り、実際の動きを見ていただきます。

  4. 04

    その後は、必要な分だけ

    社内で再現するために何が必要かを整理します。続けて支援が必要な場合は、取り組む範囲をご相談ください。相談だけで終えていただいても大丈夫です。

社内に、AIを使う人を作るための支援です。
次のようなお考えの場合は、向いていません。

  • AIに丸投げしたい。目的を決めることや、結果を確かめて判断することは、人が担います。
  • 社員に研修を受けさせて終わりにしたい。受講後、実際の仕事で使い、使えない箇所を直すところまで取り組みます。

最初から全員が使える必要はありません。まず1人、仕事で使ってみる人がいる会社と、一緒に進めていきます。

FAQ

よくあるご質問

本当に無料ですか?
はい、初回相談は無料です。その後の支援を申し込むことは条件ではありません。
その場で作るって本当ですか? 何を持っていけばいいですか?
はい。やりたいことを1つ伺い、その場で動く試作品を作ってお見せします。実際の運用に向けた作り込みや確認は、別途整理します。「誰が、何をできるようにしたいか」を普段の言葉でお伝えください。参考になる画面や資料があれば、共有できる範囲でご用意ください。企画書や仕様書を整える必要はありません。
ITが苦手でも大丈夫ですか?
はい。普段の仕事を日本語で説明するところから始めます。何をAIに渡し、どう頼み、どこを確かめるかを、実際に作りながらお伝えします。
研修を受けても、社員が使わなかったら?
使われていなければ、定着したとは考えません。仕事に合っているか、指示を出せるか、結果を判断できるかを確認し、使えない理由に合わせて、扱う仕事や手順を見直します。まず社内の1人が再現できるところから進めます。
オンラインですか、訪問ですか?
どちらにも対応しています。お申し込み後にご希望を伺い、日程とあわせて相談方法を決めます。
相談の後に契約を迫られませんか?
その場で契約を迫ることはありません。必要に応じて、その後の支援内容をご案内します。作ったものと進め方を見て、自社に必要かどうかをお決めください。

次にやりたいことを、
待たせないために。

寝かせている企画でも、小さく試したかったことでも構いません。
まず1つ、動く形を目の前で見てください。
そこから、自分たちで作れる会社への進め方を考えます。

Application

最初に形にしたいことを、1つ教えてください。

まとまった説明は不要です。「こんなことができたら」を一言お書きください。初回相談は無料。オンライン・訪問に対応しています。

ご希望の形式

送信いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿って取り扱います。