部署がまだ少ない会社
幹部だけが使い、社員は様子見のまま止まりがち。
A 統一
業務フローをAIにして、全員で回します。
- 卒業の形
- 幹部と展開役でスキルを足せる
- 期間の目安
- 約3か月
Service
必要な分だけ、一緒にやります。
ゴールは、私たちがいなくてもAIを活用できる会社です。
Flow
初回相談から卒業まで。どの段階からでも始められ、必要なところだけをお手伝いします。
初回相談(無料)
やりたいことを1つ伺い、動く形をその場でお見せします。
初回AI導入セッション
2時間で現在地を確かめ、実業務を1つ改善します。
顧問 または 研修
〜5名:顧問6名〜:研修
人数に合わせて、支援の形を選びます。
社内の展開役を育成
社内でAI活用を広げる担当者を1人育てます。
1か月後の利用率を確認
誰が、何に、どれだけAIを使っているかを確かめます。
自走したら卒業
社内で活用を続けられる状態になったら、支援を終えます。
For organizations
AIは導入しても、組織では使われずに終わりがちです。必要なのは、会社共通のAIと、使い続ける仕組みです。
受講して終わる
研修が現場の業務につながらず、使われないまま終わります。
ITの土台でつまずく
ファイル操作などの入口でつまずき、使う前に諦めてしまいます。
答えが一般論になる
会社の考え方を渡さないと、AIの答えが自社の判断に結びつきません。
統一する幹部と担当者で業務フローを作り、AIで動くスキルにします。全員が同じスキルで業務を回します。
育てる会社共通のAIに、指針・手順・判断の例をためていきます。現場で気づいた改善を戻し、AIを更新し続けます。
部署がまだ少ない会社
幹部だけが使い、社員は様子見のまま止まりがち。
A 統一
業務フローをAIにして、全員で回します。
部署ごとに動く会社
部署ごとにツールや使い方がばらばらになりがち。
A+B 統一+育てる
指針は全社で一つにし、部署ごとの手順を足します。
部署が多い会社
上から統一しても、現場とずれていきがち。
B 育てる
全社で一つのAIを育て、現場の改善を戻す仕組みを作ります。
AIの出力はそのまま使わず、確認と情報の整理は人の役割として残します。
5 stages
組織の仕組みと並行して、一人ひとりの使い方も上げていきます。1つずつ仕事を頼むところから、AIが自ら動くところまで。最初の導入セッションで、いまの段階を確かめます。
STAGE1
お願いする
文章の作成など、タスクを1つずつAIに頼む。
セミナー初級
STAGE2
結びつける
作業とデータをつなぎ、情報を使って仕事を進める。
セミナー中級
STAGE3
自動化する
人が触らなくても、作業が回る。
セミナー中級
STAGE4
主体的に提案する
話しかけると、AIが方針に沿って次の進め方を提案する。
セミナー上級
STAGE5
AIから動く
AIが方針に基づいて自分から情報を集め、人に声をかける。
セミナー上級
段階1から一段ずつ。その会社の仕事に必要な段階まで進めます。
Services
First consultation
やりたい仕事を、その場で形に。
「この仕事をAIに任せたい」というテーマを1つお持ちください。現役エンジニアが相談の場で実際に作り、動かしてお見せします。オンライン・訪問のどちらにも対応しています。
こんな会社に
含まれること
自社の業務でAIに任せたいことが、具体的になります。
AI adoption session
いつもの業務を、2時間で変える。
5名程度までの少人数で、実際の業務を題材に取り組みます。AIに任せられる業務を整理し、Claude等の導入から実務で使うところまで進めます。
こんな会社に
含まれること
自社での使いどころを、1つの業務で実感できます。
AI advisor
必要な分だけ、実装まで一緒に。
決まった支援一式を前提にせず、時間単位で必要な分だけ一緒に取り組みます。業務の相談に応じながら、その場で自動化を組み、実装まで進めます。ゴールは長く続く契約ではなく、私たちがいなくてもAIを活用できる会社になることです。
こんな会社に
含まれること
担当者を中心に、社内でAI活用を進められる状態になったら卒業です。
AI training
受講後に使うところまでが、研修です。
自社の実業務を使ったハンズオン研修です。AIは学ぶ科目ではなく、日本語で頼めばPCが動く、新しい操作の型として伝えます。成果指標は研修満足度ではなく、研修後のAI利用率です。
こんな会社に
含まれること
受講者が仕事でAIを使い、社内へ広げていく状態をつくります。
Development
業務に合う仕組みを、開発する。
顧問の時間内では収まらない業務アプリや自動化を、現役エンジニアが開発します。既存システムとの連携も含め、必要な仕組みをつくります。
こんな会社に
含まれること
業務に必要な機能を、動く仕組みとして形にします。
Training program
どの研修も同じ順で進めます。最後は、1か月後に誰が・何に・どれだけ使っているかを確かめ、経営者へご報告します。
45分×9回に準備回を加えた構成です。最後に、社内でAI活用を引っ張るリーダーが立つことを目指します。
PREP
準備
研修を始める前に、受講の環境を整えます。
#01
見える世界が変わる
AIでできることを体験し、自分の仕事で使う場面を見つけます。
#02
AIの正体と頼み方
AIの基本を知り、意図が伝わる頼み方を実践します。
#03
仕事場はPCの中
PCの中にある仕事と情報を捉え直し、AIに任せる作業を考えます。
#04
情報設計(中間データ)
プロンプトの工夫より先に、AIが使える形に情報を整えます。
#05
AIを育てる
メモリとスキルで、業務に必要な情報や手順をAIに持たせます。
#06
安全とルール
業務でAIを使うときの注意と、社内で守るルールを決めます。
#07
自動化とエージェント
作業を自動で回す仕組みと、AIが仕事を進める形を扱います。
#08
作る人へ
自分の業務に必要な仕組みを、自分で作ります。
#09
会社のAIリーダーになる
実践を社内へ共有し、利用率を追いかける進め方を身につけます。
各2時間。AI活用の5段階に合わせて選べます。初級・中級は宿題があり、次の回の冒頭で成果を発表します。
初級段階1
中級段階2・3
上級段階4・5
FAQ
A初回相談で業務を伺ったうえで、必要な分だけをご提案します。決まったパッケージをお売りすることはしていません。
A主にClaudeを使います。導入するAIは、相談で伺う業務内容に合わせて決めます。
Aはい。AIを学ぶ科目ではなく、日本語で頼めばPCが動く、新しい操作の型として扱います。実際の仕事を題材に、操作しながら進めます。
A6名以上で実業務に取り組むなら研修、少人数で個別の業務改善を重ねるなら顧問が目安です。人数と取り組みたい業務を伺ってご提案します。
A育てた社内の展開役を中心に、日々の業務でAIを使い続けていただきます。支援を続けることを前提にせず、社内で進められることを卒業の目安にしています。