Service

サービス

必要な分だけ、一緒にやります。
ゴールは、私たちがいなくてもAIを活用できる会社です。

Flow

支援の流れ

初回相談から卒業まで。どの段階からでも始められ、必要なところだけをお手伝いします。

  1. STEP 01

    初回相談(無料)

    やりたいことを1つ伺い、動く形をその場でお見せします。

  2. STEP 02

    初回AI導入セッション

    2時間で現在地を確かめ、実業務を1つ改善します。

  3. STEP 03

    顧問 または 研修

    〜5名:顧問6名〜:研修

    人数に合わせて、支援の形を選びます。

  4. STEP 04

    社内の展開役を育成

    社内でAI活用を広げる担当者を1人育てます。

  5. STEP 05

    1か月後の利用率を確認

    誰が、何に、どれだけAIを使っているかを確かめます。

  6. STEP 06

    自走したら卒業

    社内で活用を続けられる状態になったら、支援を終えます。

For organizations

会社のAIを、一つにする。

AIは導入しても、組織では使われずに終わりがちです。必要なのは、会社共通のAIと、使い続ける仕組みです。

  • 受講して終わる

    研修が現場の業務につながらず、使われないまま終わります。

  • ITの土台でつまずく

    ファイル操作などの入口でつまずき、使う前に諦めてしまいます。

  • 答えが一般論になる

    会社の考え方を渡さないと、AIの答えが自社の判断に結びつきません。

方法は「統一する」か「育てる」か

会社共通のAIを中心に、A 統一する(幹部と担当者が業務フローをスキルにし、全員で回す)と、B 育てる(全員が使い、改善を戻す)の2つの進め方。土台は会社の指針。 タップで拡大
  • A

    統一する幹部と担当者で業務フローを作り、AIで動くスキルにします。全員が同じスキルで業務を回します。

  • B

    育てる会社共通のAIに、指針・手順・判断の例をためていきます。現場で気づいた改善を戻し、AIを更新し続けます。

会社の形に合わせて選びます

部署がまだ少ない会社

幹部だけが使い、社員は様子見のまま止まりがち。

A 統一

業務フローをAIにして、全員で回します。

卒業の形
幹部と展開役でスキルを足せる
期間の目安
約3か月

部署ごとに動く会社

部署ごとにツールや使い方がばらばらになりがち。

A+B 統一+育てる

指針は全社で一つにし、部署ごとの手順を足します。

卒業の形
部署の展開役が手順を足せる
期間の目安
約3か月

部署が多い会社

上から統一しても、現場とずれていきがち。

B 育てる

全社で一つのAIを育て、現場の改善を戻す仕組みを作ります。

卒業の形
社内でAIを更新し続けられる
期間の目安
約6か月

限界とリスクは、運用ルールで抑えます

  • 情報漏えい・個人情報入力してよい情報を線引きします。
  • 誤回答根拠を確かめ、最終判断は人が行います。
  • 属人化手順をスキルとして共有します。
  • AI依存判断の理由を残します。
  • ツールの乱立使うツールと管理者をそろえます。

AIの出力はそのまま使わず、確認と情報の整理は人の役割として残します。

5 stages

一人ひとりのAI活用の5段階

組織の仕組みと並行して、一人ひとりの使い方も上げていきます。1つずつ仕事を頼むところから、AIが自ら動くところまで。最初の導入セッションで、いまの段階を確かめます。

  1. 多くの会社はここ

    STAGE1

    お願いする

    文章の作成など、タスクを1つずつAIに頼む。

    セミナー初級

  2. STAGE2

    結びつける

    作業とデータをつなぎ、情報を使って仕事を進める。

    セミナー中級

  3. STAGE3

    自動化する

    人が触らなくても、作業が回る。

    セミナー中級

  4. STAGE4

    主体的に提案する

    話しかけると、AIが方針に沿って次の進め方を提案する。

    セミナー上級

  5. STAGE5

    AIから動く

    AIが方針に基づいて自分から情報を集め、人に声をかける。

    セミナー上級

段階1から一段ずつ。その会社の仕事に必要な段階まで進めます。

Services

支援の内容

相談の場で、お客様の隣でPCを操作しながら説明する川端康平

First consultation

初回相談無料

やりたい仕事を、その場で形に。

「この仕事をAIに任せたい」というテーマを1つお持ちください。現役エンジニアが相談の場で実際に作り、動かしてお見せします。オンライン・訪問のどちらにも対応しています。

こんな会社に

  • 自社の仕事にAIが使えるか、実物を見て確かめたい
  • 手間のかかる業務があり、どこから手をつけるか相談したい

含まれること

  • やりたいことを1つヒアリング
  • 対象業務でのAIの使いどころの確認
  • その場での作成と動作の実演

自社の業務でAIに任せたいことが、具体的になります。

相談の場で、お客様の隣でPCを操作する川端康平

AI adoption session

初回AI導入セッション2時間

いつもの業務を、2時間で変える。

5名程度までの少人数で、実際の業務を題材に取り組みます。AIに任せられる業務を整理し、Claude等の導入から実務で使うところまで進めます。

こんな会社に

  • まずは経営者や数名の担当者で使い始めたい
  • 導入して終わりではなく、日々の仕事で使うところまで進めたい

含まれること

  • 業務のヒアリングと、AIに任せられる業務の整理
  • AI活用の5段階による現在地の判定
  • Claude等の導入
  • 実業務を1つ改善する実践

自社での使いどころを、1つの業務で実感できます。

机の上の腕時計とコーヒー、開いた手帳

AI advisor

AI軍師顧問継続支援

必要な分だけ、実装まで一緒に。

決まった支援一式を前提にせず、時間単位で必要な分だけ一緒に取り組みます。業務の相談に応じながら、その場で自動化を組み、実装まで進めます。ゴールは長く続く契約ではなく、私たちがいなくてもAIを活用できる会社になることです。

こんな会社に

  • 日々の業務に合わせて、相談と改善を重ねたい
  • 社内にAI活用を広げる担当者を置きたい

含まれること

  • 業務に合わせたAI活用の相談
  • その場での自動化の作成と実装
  • 社内の展開役となる担当者の育成

担当者を中心に、社内でAI活用を進められる状態になったら卒業です。

夕暮れの橋を並んで歩く人たちのシルエット

AI training

法人AI研修6名以上

受講後に使うところまでが、研修です。

自社の実業務を使ったハンズオン研修です。AIは学ぶ科目ではなく、日本語で頼めばPCが動く、新しい操作の型として伝えます。成果指標は研修満足度ではなく、研修後のAI利用率です。

こんな会社に

  • 複数の従業員が、実務でAIを使う機会をつくりたい
  • 受講後にどれだけ使われたかまで確かめたい

含まれること

  • 実業務を題材にした操作と実践
  • 9回パッケージ、または初級・中級・上級のセミナー
  • 受講1か月後のAI利用率を経営者へ報告

受講者が仕事でAIを使い、社内へ広げていく状態をつくります。

ノートパソコンのキーボードを打つ手元

Development

業務アプリ開発

業務に合う仕組みを、開発する。

顧問の時間内では収まらない業務アプリや自動化を、現役エンジニアが開発します。既存システムとの連携も含め、必要な仕組みをつくります。

こんな会社に

  • 自社の業務に合わせたアプリが必要
  • 既存システムとつなげて、作業を自動化したい

含まれること

  • 業務アプリの開発
  • 業務の自動化の実装
  • 既存システムとの連携

業務に必要な機能を、動く仕組みとして形にします。

Training program

法人AI研修の中身

研修のあと、展開役が社内へ広げ、1か月後にAI利用率が上がっていく流れ。 タップで拡大

6つのステップで進めます

どの研修も同じ順で進めます。最後は、1か月後に誰が・何に・どれだけ使っているかを確かめ、経営者へご報告します。

  1. 驚かせる
  2. 自分事化
  3. その場で成功させる
  4. 自分で作らせる
  5. 社内へ広げる
  6. 1か月後に追跡

9回パッケージ

45分×9回に準備回を加えた構成です。最後に、社内でAI活用を引っ張るリーダーが立つことを目指します。

  1. PREP

    準備

    研修を始める前に、受講の環境を整えます。

  2. #01

    見える世界が変わる

    AIでできることを体験し、自分の仕事で使う場面を見つけます。

  3. #02

    AIの正体と頼み方

    AIの基本を知り、意図が伝わる頼み方を実践します。

  4. #03

    仕事場はPCの中

    PCの中にある仕事と情報を捉え直し、AIに任せる作業を考えます。

  5. #04

    情報設計(中間データ)

    プロンプトの工夫より先に、AIが使える形に情報を整えます。

  6. #05

    AIを育てる

    メモリとスキルで、業務に必要な情報や手順をAIに持たせます。

  7. #06

    安全とルール

    業務でAIを使うときの注意と、社内で守るルールを決めます。

  8. #07

    自動化とエージェント

    作業を自動で回す仕組みと、AIが仕事を進める形を扱います。

  9. #08

    作る人へ

    自分の業務に必要な仕組みを、自分で作ります。

  10. #09

    会社のAIリーダーになる

    実践を社内へ共有し、利用率を追いかける進め方を身につけます。

セミナー(初級・中級・上級)

各2時間。AI活用の5段階に合わせて選べます。初級・中級は宿題があり、次の回の冒頭で成果を発表します。

初級段階1

扱うこと
冒頭でセキュリティの約束を確認し、実業務のタスクをAIに頼む練習をします。
持ち帰るもの
自分の仕事でAIに頼む手順と、職場で試す宿題。

中級段階2・3

扱うこと
作業とデータをつなぎ、繰り返す作業を自動化する方法を扱います。
持ち帰るもの
自社の業務をつなぐ・自動化する進め方と、実践の宿題。

上級段階4・5

扱うこと
方針に沿って提案し、自ら情報を集めて声をかけるAI秘書の仕組みを扱います。
持ち帰るもの
AI秘書に任せる役割と、伝える方針の整理のしかた。

FAQ

よくある質問

Q費用はどのように決まりますか?

A初回相談で業務を伺ったうえで、必要な分だけをご提案します。決まったパッケージをお売りすることはしていません。

QどのAIを使いますか?

A主にClaudeを使います。導入するAIは、相談で伺う業務内容に合わせて決めます。

QITが苦手でも大丈夫ですか?

Aはい。AIを学ぶ科目ではなく、日本語で頼めばPCが動く、新しい操作の型として扱います。実際の仕事を題材に、操作しながら進めます。

Q研修と顧問、どちらがよいですか?

A6名以上で実業務に取り組むなら研修、少人数で個別の業務改善を重ねるなら顧問が目安です。人数と取り組みたい業務を伺ってご提案します。

Q卒業後はどうなりますか?

A育てた社内の展開役を中心に、日々の業務でAIを使い続けていただきます。支援を続けることを前提にせず、社内で進められることを卒業の目安にしています。

まずは、やりたいことを1つ。

その仕事をAIに任せるとどう変わるか、初回相談で一緒に確かめましょう。初回相談は無料です。

初回相談について